省エネ・ローン0円住宅等、賢い住まいの提案|イシンホーム高知西・(株)鎌倉建設

賢い住まい-Economical-

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賢い省エネ設備

  • 7層構造のマルチエネ屋根
  • Eco-i熱交換換気システム
  • Eco-iウォール
  • エコキュート
  • IHクッキングヒーター
  • LED照明
  • 樹脂サッシ+Low-eガラス

今までの電力やガスを我慢する省エネの概念をすて電力やガスを使用しても省エネ・創エネに繋がるようにと考えだされたのが、"スマートハウス"です。

具体的にスマートハウスとはどういうものなのか?

スマートハウスとは使用する電気機器・ガス機器も効率の良い省エネ設備を採用し、エネルギーモニターを住まい手が見ながら電気の発電量を確認できる家のことを指します。省エネ 設備は建てる家によって様々な違いがあります。イシンホームは省エネ=スマートという一般的な認識より、更に賢いスマートハウスを研究に研究を重ね開発いたしました。
  では究極のスマートハウスを裏付ける、イシンホームが自信を持ってオススメできる エネ・創エネ設備をご紹介させていただきます。

7層構造のマルチエネ屋根

猛暑対策からエネルギー創造まで行なう万能エネヤネ

 太陽光パネルを綺麗に敷き詰めるアンダールーフ工法を採用したマルチエネヤネ。驚くべきはその断熱効 果です。 小屋裏の温度を比べたところサーモグラフィーではっきり断熱効果の差がわかります。
反射断熱、吹付断熱、空気管、合板の4層の断熱構造でしっかりと熱から守ります。

高純度のナインナイン99.9999999%のパネルを使用

 

純度の高いシリコンを太陽光発電パネルに使うと、劣化率が低くなります。
一般的に太陽光発電パネルに使われているシリコンは、純度「シックスナイン99.9999%」が多いです。当社は、「ナイン・ナイン99.9999999%」の劣化の少ない超高純度パ ネルを採用しているため発電パネルの劣化は20年間で4%と少なく長寿命です。

太陽光発電付き住宅から、大容量の超高性能太陽光発電の時代へシフト

 今、パネル劣化による収益低下が問題 になっています。大型の太陽光発電設置で注意することは、高性 能で高品質のポリシリコン純度を材料にした太陽光発電パネルを設置しないと、パネルの劣化により、収益が下がる可能性があることです。
今、太陽光発電の専門誌で、その重要性が取り上げられています。私たちは、面積あたりの発電効率が高い1枚当り270Wクラスの高性能パネルを使用しています。

屋根の面積が小さくても、変換効率が高い太陽光発電パネルを選べば、より大きな出力を得られ、売電収入も多くなります。

初めて家を建てる人に情報開示(ディスクローズ)をして家を建てる。

一度家を建てると、長期間ローンを払い続けます。 家を設計する人は、ローンの情報をいろいろと提供して、最も安全なローンと、太陽光発電収益を組み合わせて、より安心な家を 提供する必要があります。
世界最高ランクのポリシリコン純度99.9999999%、「ナインナイン」と呼ばれる高純度パネルを使う理由がそこにあります。一般的には純度99.9999%「シックスナイン」が多いのですが、お客様には公開されていません。
このように、材料の質まで情報開示して、誠実に販売するようイシンホームでは心がけています。

Eco-i熱交換換気システム

エコ・アイ・熱交換換気システムの省エネ効果

イシンホームの家は省エネルギー住宅のトップランナー企業に贈られるハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーを3年連続受賞しました。その省エネ技術の中核を成すのが、熱交換 率90%を誇るエコ・アイ・熱交換換気システムです。

エコ・アイ・熱交換換気システムは、2003年の建築基準法改訂によって設置が義務づけられた24時間換気システムに高度な省エネ機能を持たせたもので室内の温度の90%を取り込む外気 に移してエネルギーの無駄を省きます。
  例えば図1の様に外気が0度、室内が20度の場合、熱交換機能のない換気システムで外気を取り込むと、室温は下がって暖房を効かせても寒くてたまりません。エネルギーもたくさん消費 します。
しかし図2の様にエコ・アイ・熱交換換気システムなら、外気を室温の90%にあたる18度まで温めて室内に取り込みます。だから、暖かで、エネルギーの無駄がありません。

 

逆に夏の場合は、下記の図の様に30度の外気を21度まで冷まして取り込んでくれます。
だから、イシンホームの家は冬温かく、夏涼しく、省エネ。家計と環境に優しいエコロジーでエコノミーな家なのです。

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Eco-iウォール

2重、3重の断熱と気密で、快適さを保つ

 

赤外線を約80%反射する宇宙服のような特殊シートですっぽり家を包み込み、さらに発砲ウレタン吹付け断熱による従来の住宅の2.4倍の断熱性能を持つ「エコ・アイウォール」によっ て、建物の中に熱を入れないようにし、室温の上昇を抑えます。
夏、涼しく、冬は温かいので、エアコンなどの消費エネルギーを削減してくれます。

発泡ウレタン吹付けで隙間をつくらない!

 

省エネ性能の高い住宅は一般的に、断熱材にグラスウールを使用しています。確かに熱を通しにくい材料ですが実は弱点があります。
それは職人の手作業で入れていくときどうしても隙間が出来るのです。電気配線などがあると細かくサイズを調整していれなくてはいけません。
職人さんによってばらつきがでますし、どんなに丁寧に作業しても隙間は必ずできてしまいます。
これではいくら性能の良い物を使っても効果は落ちてしまいます。隙間があると水分が付く内部結露の可能性も!結露が原因で木が腐る恐れがあります。
その弱点を克服したのがこの吹付断熱工法何と断熱材を直接吹き付けています。
どんどん膨らんでいき隙間もなくぴったりに施工。これならどんな複雑な場所でも隙間なく断熱材が入ります。
半永久的に密着した状態を保つことが出来ます。


 

こちらは小屋裏の断熱効果がわかる温度データです。
屋根の温度が上がり50℃近くになって日でも吹付断熱材の測定温度は1日中18度前後と安定し、優れた断熱効果を発揮しました。

エコキュート

「エコキュート」とは、ヒートポンプを利用して効率よくお湯を沸かす電気給湯器(「エコ」とはエコロジーやエコノミーのエコで、「地球にやさしい」、「経済的」とかいう意味。 「キュート」とは給湯(きゅうとう)をもじった)の愛称です。

給湯費が約1/6になるエコキュート

実は一般家庭のエネルギー消費の1/3は給湯に使われていことがわかりました。
そういった観点からエコキュートを標準搭載することで消費エネルギーを最大限カットいたしました。
またエコキュートの最大の特徴は、従来の電気給湯器と比べて極めて低い消費電力でお湯を沸かせるため給湯費を1/6ほどカットすることが出来ます。

 

電気料金が安い深夜帯に稼働させて経済性を高める

 

また、電気料金の安い深夜時間帯(夜11時から朝7時)に稼働させてお湯を沸かすことで、コストを抑える工夫が盛り込まれています。

電力会社ではエコキュートの稼働に合わせるように、深夜電力さらに安くなる契約プランも用意していますので、組み合わせて利用すれば、電気代を非常に安く抑えることができま す。

イシンホームのエコキュートの耐震性能

電気温水器エコキュートは東日本大震災で深刻な安全性の問題に見舞われました。ある業者の中ではエコキュートを納めた顧客の過半数に当たる100世帯以上から修理の依頼が殺到した との声もあります。被害の約8割は、貯湯タンクが転倒したり、傾いたりしたというものです。

今回イシンホームでは従来の一般的なエコキュートとイシンホームの使用しているエコキュートを用いて比較実験を実しました。
その結果従来装備は大きな揺れで最後には倒れていまったのに対し、イシンホームの使用しているエコキュートに関してはやや揺れるものの終始安定した状態をキープしていまし た。

イシンホームのエコキュートの強さを裏付ける実験となりました。

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IHクッキングヒータ

火を起こさず安全な調理が出来るIHクッキングヒーター付き

IHクッキングヒーターとは、オール電化住宅の象徴的な器具として扱われていることからも分かるように、ガスを使わないで、電気のみで稼働する調理器具です。
大きなの特徴としては、電気を利用して金属製の鍋自体を発熱させるという仕組みのため、使用時に火が出ません。子供からお年寄りまで、誰でも安全に利用できます
>また、鍋が噴きこぼれて火が消えてしまいガスが漏れたりする心配も不要で、不完全燃焼で一酸化炭素などの有毒ガスが発生するという心配も全くありません。さらにいえば、加熱中に 燃焼を伴わないため、当然CO2も発生しません。そのため、調理中でも部屋の空気を汚しません。

 

このように、安全性及び、清潔に利用できるという点が、IHクッキングヒーターの大きな特長といえます。
また発熱量の調節が簡単で、温度を一定に保つなど温度管理がやりやすいので省エネ性・操作性にも優れています。
また調理後に簡単にトッププレートを拭く事が出来る為、掃除がしやすく衛生的です。

LED照明

LED照明の優れた省エネ性能

LED照明は、電球形蛍光灯に比べ、消費電力を小さくすることが大きな特長として、普及が進んでいる照明です。
しかし、LEDの優位性は未だ確立していないのが現状です。

その理由は、電球形蛍光灯に比べ圧倒的にLEDの方が高いというのが現状からです。(LED電球は1個あたり3,000円~4,000円が相場といわれています。)
ところが、実はLED電球は高寿命で尚且つ省エネ性能に優れているので、圧倒的にLED照明の方が電気代が安くなり、LED電球を導入するために支払った金額等含め2年で減価償却 することが出来ることは知られていません。
  60Wの白熱電球と60W形のLED電球を比較すると、
60Wの消費電力を持つ白熱電球は、1kWhを24円とした場合、1時間あたり1.44円の電気代が掛かります。
毎日5時間点灯した場合、7.2円の電気代になります。1ヶ月では216円、1年では2,628円です。
対して、60W形のLED電球は6.0W程度の消費電力です。およそ1/10の消費電力になりますので、毎日5時間点灯した場合、0.72円の電気代になります。1ヶ月では約21円、1年では約262円で す。

この違いは、白熱電球が多くの電気を熱としてムダに使っている一方、LED電球はムダが少ないからです。

 

また、LED照明は寿命が非常に長く、白熱電球の40倍、蛍光灯の4倍~5倍の、40,000時間まで点灯を維持することができます。
よって、頻繁なメンテナンスが不要であるため、高い場所などに設置しても維持管理費を安く抑えることもできますし、取り換えの負担も解消されます。

つまり、EDの方が省エネ性能の方が圧倒的に優れています。
そんなに優れた省エネ性能を持つLEDも標準装備です。
こういった細かい省エネ効果もスマートハウスには必要不可欠です!

樹脂サッシ+Low-eガラス

わずか採用率7.7%の憧れの樹脂サッシが標準装備になった!

夏涼しく冬暖かい生活を実現するには、最も弱い窓の性能を上げることが重要です。一般窓の約3.4倍の断熱性能がある樹脂窓は、海外や厳寒の北海道では多く使われています。です が、コストが高く、全国的に樹脂サッシ利用率は、わずか7.7%しかありません。そういった憧れの樹脂サッシが標準装備になっています。  

結露しにくい「高断熱 樹脂サッシ」を全室装備

 イシンホームでは内側も外側も樹脂を使った樹脂窓が標準装備となっております。
中に入れるガラスはLow-E複層ガラスを使用。おもに北海道とか寒い地域で使われているお客様が多い断熱性に優れた窓になっています。

価格も従来のアルミ+単板ガラスと比べなんと最高級の2.5倍もします。そんな高級樹脂サッシ窓がイシンホームでは標準装備となっております。

従来のアルミサッシの場合,ガラス部分は結露しませんが,サッシ部はどうしても結露していました。
樹脂サッシは非常に結露しにくいので掃除の手間いらず、カビの発生も抑え る優れた素材となっております。

断熱性が高い「Low-E」ガラス」を全室装備

 

Low-Eガラスの「Low-E」は、Low Emissivityのことで翻訳すると「低放射」という意味になります。

この放射率が低ければ低いほど赤外線を反射させ、熱を通さないため断熱性が高いガラスといえます。

またLow-Eガラスは紫外線も反射させるため、畳や家具の日焼けを防ぐ効果や西日の暑さを和らげる効果もあります。

 

住む地域によって断熱タイプ、遮熱タイプをお選びいただけます。

 

また住む地域や場所により、遮熱タイプ(外の熱を中に入れない)と断熱タイプ(内の熱を外に逃がさない)をわけることで寒冷地対策と紫外線対策地域をわけて2タイプお選び出来 るようになっています。
断熱タイプはコーティングされた特殊Low-E膜が太陽熱を通過させながらも室内の熱を鏡のように反射しますので、一旦取り入れた熱を外に逃がさないようなしくみになっています。また 遮熱タイプは特殊Low-E膜がコーティングしてあり、夏には太陽光を50%以上カットし、冷房効果を高め、冬は、特殊金属膜が室内の熱を外へ逃がさないようなしくみになっています

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